施工事例
ウレタン防水通気緩衝工法
上尾市 O様
2024.10.12
バルコニー防水工事 既存:塩ビシート|上尾市|
BEFORE
AFTER
| エリア | 埼玉県上尾市 |
|---|---|
| お客様 | O様 |
| 工事内容 | 塩ビシート剥がし・ウレタン防水通気緩衝工法 |
| 工期 | 4日間 |
| リフォーム費用 | ¥270,000~¥290,000 |
| 仕様 | ウレタン防水通気緩衝工法 |
| 築年数 | 25年 |
| 坪数 | 3坪 |
| 施工 | ガイソー上尾店 |
バルコニーやベランダは家の外部に位置し、雨や風にさらされやすいため、雨水の侵入を防ぐための防水対策は極めて重要です。防水工事を施すことで、建物全体を保護し、室内への漏水トラブルを防ぐことができます。逆を言うと雨漏りの原因がバルコニーやベランダであるケースが多いです。
雨漏りがしないように定期的なメンテナンスや点検が必要です。
雨漏りがしないように定期的なメンテナンスや点検が必要です。
既存バルコニー床 劣化状況
既存はシート防水でした。シート防水は、バルコニーやベランダの防水対策としてよく利用される方法の一つです。塩化ビニルやゴム製のシートを用い、それを床面や壁面に貼り付けることで防水効果を期待します。シート防水の最大の特長は、短期間で施工が完了しやすい点です。また、施工後すぐに利用できることも利点として挙げられます。その反面、接着箇所が多いために経年劣化による継ぎ目からの漏水リスクがあることがデメリットとなります。お問い合わせを頂いたきっかけもシートが剥がれていることでした。
施工中
既存防水シート撤去
下地補修
改修用ドレン取り付け
今回はウレタン防水の通気緩衝工法を採用しました。
ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作る工法です。柔軟性や耐衝撃性を持つため、建材の動きによる防水層の割れを防げるのが利点です。継ぎ目のない施工が可能であるため、漏水リスクを低減でき改修方法として広く用いられています。
通気緩衝工法は防水層の下に通気層を設けることで、水蒸気の排出を促進し、膨れのリスクを軽減します。特に湿気の多い地域や水はけの悪い条件下でも、通気緩衝工法を適用することで耐久性を確保し、長期間にわたって安定した防水効果が得られます。費用対効果が高く、バルコニーやベランダの防水対策として理想的な選択肢です。
今回既存の塩ビの防水シートは剥がしていますが劣化がそもまで進んでいなければ、既存の上からウレタン防水をすることが可能です。その場合は撤去費用がなくなりお値段も安くなります。
ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作る工法です。柔軟性や耐衝撃性を持つため、建材の動きによる防水層の割れを防げるのが利点です。継ぎ目のない施工が可能であるため、漏水リスクを低減でき改修方法として広く用いられています。
通気緩衝工法は防水層の下に通気層を設けることで、水蒸気の排出を促進し、膨れのリスクを軽減します。特に湿気の多い地域や水はけの悪い条件下でも、通気緩衝工法を適用することで耐久性を確保し、長期間にわたって安定した防水効果が得られます。費用対効果が高く、バルコニーやベランダの防水対策として理想的な選択肢です。
今回既存の塩ビの防水シートは剥がしていますが劣化がそもまで進んでいなければ、既存の上からウレタン防水をすることが可能です。その場合は撤去費用がなくなりお値段も安くなります。
通気緩衝工法シート張り
ウレタン防水1層目
ウレタン防水1層目
ウレタン防水2層目
防水トップコート
左上に見えるのが脱気筒です。そこから水蒸気が排出します。
また防水工事が完了した後も、定期的なメンテナンスが必要です。5~10年ごとに防水層の状態をチェックし、必要に応じて表面のトップコートの塗り直しを行います。ですがこれまで多くの防水工事をお任せいただきましたが10年で防水層がダメになることはほとんどありませんのでご安心ください。
バルコニー・ベランダの劣化や雨漏りにお悩みの方はぜひガイソー上尾店にご相談ください。
また防水工事が完了した後も、定期的なメンテナンスが必要です。5~10年ごとに防水層の状態をチェックし、必要に応じて表面のトップコートの塗り直しを行います。ですがこれまで多くの防水工事をお任せいただきましたが10年で防水層がダメになることはほとんどありませんのでご安心ください。
バルコニー・ベランダの劣化や雨漏りにお悩みの方はぜひガイソー上尾店にご相談ください。