施工事例
外壁ウルトラフッ素/屋根ラジセラプロ
上尾市 I様
2025.01.29
外壁塗装・屋根塗装~屋根塗装はプロにお任せ!~|上尾市|
BEFORE
AFTER
| エリア | 埼玉県上尾市 |
|---|---|
| お客様 | I様 |
| 工事内容 | 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シール工事・ポリカテラス屋根交換・物干し取り付け |
| 工期 | 21日間 |
| リフォーム費用 | ¥1,600,000~1,800,000 |
| 仕様 | 外壁ウルトラフッ素/屋根ラジセラプロ |
| 築年数 | 25年 |
| 坪数 | 33坪 |
| 施工 | ガイソー上尾店 |
屋根塗装を行うべきタイミング

スレート屋根の劣化を見極めるサイン
屋根塗装は、家を長期間安全に維持するために必要不可欠な作業です。屋根は建物全体を守る最前線に位置しており、常に紫外線や雨風、雪などの厳しい自然環境にさらされています。そのため、定期的に塗装をしないと防水性が低下し、屋根材が劣化することで雨漏りや内部構造の腐食といった深刻な問題を引き起こす可能性があります。また、屋根塗装は美観を保つ役割も果たしており、建物全体の資産価値を維持するためにも重要です。
屋根塗装が必要かどうかを判断するためには、屋根の劣化サインを確認することが重要です。塗装が剥がれている、色褪せている、ひび割れが見られるといった場合は劣化が進んでいる可能性があります。また、雨漏りや湿気の侵入は、防水効果の低下を示す典型的なサインです。屋根塗装は放置すると被害が拡大し、修理費用が大幅に高くなるリスクがありますので、これらのサインを見逃さないように注意しましょう。
但し屋根はご自身で見ることが難しく、目安として新築から10年程度経過したら、弊社のようなリフォーム会社に診断を依頼しましょう。
屋根塗装が必要かどうかを判断するためには、屋根の劣化サインを確認することが重要です。塗装が剥がれている、色褪せている、ひび割れが見られるといった場合は劣化が進んでいる可能性があります。また、雨漏りや湿気の侵入は、防水効果の低下を示す典型的なサインです。屋根塗装は放置すると被害が拡大し、修理費用が大幅に高くなるリスクがありますので、これらのサインを見逃さないように注意しましょう。
但し屋根はご自身で見ることが難しく、目安として新築から10年程度経過したら、弊社のようなリフォーム会社に診断を依頼しましょう。
棟板金釘の浮き

施工前ドローン撮影写真
釘の浮きを確認

ビス留め
新たに釘では無く固定力の強いビスで補強

釘頭コーキング
既存の釘頭と棟板金の取り合いをシーリング
屋根材や下地の腐食による二次被害を防ぐ
屋根の釘浮きとは、屋根を固定するための釘が本来の位置から浮き上がり、不安定な状態になる現象を指します。この釘浮きは主にスレート屋根や屋根の最高部に設置されている棟板金を固定する釘で見られることが多いです。釘浮きが発生する主な原因としては、強風や台風による風圧、釘そのものの劣化、そして下地材の変形などが挙げられます。棟板金を固定している釘は、特に強風時に大きな力を受けるため、少しずつ緩んでくることがあります。また、経年劣化により釘がサビたり貫板が傷んだりすると、釘穴が広がり、固定が甘くなって浮いてしまうことがあります。
釘浮きを放置すると、屋根材や棟板金の下地となる部分が雨水にさらされ腐食が進むことがあります。特に、棟板金を釘で固定するための貫板が劣化すると、固定力がさらに弱まり、構造的な問題へ発展する可能性が高いです。貫板が腐った状態では、釘を打ち直しても固定力が維持できないことから、棟板金そのものを取り替える大掛かりな修理が必要になる場合もあります。また、台風など強風が吹いた際に飛んでいってしまうこともあります。ご自宅の敷地内に落ちれば良いですが、隣家や通行人に当たってしまっては大変ですので屋根のメンテナンスはとても重要です。
釘浮きを放置すると、屋根材や棟板金の下地となる部分が雨水にさらされ腐食が進むことがあります。特に、棟板金を釘で固定するための貫板が劣化すると、固定力がさらに弱まり、構造的な問題へ発展する可能性が高いです。貫板が腐った状態では、釘を打ち直しても固定力が維持できないことから、棟板金そのものを取り替える大掛かりな修理が必要になる場合もあります。また、台風など強風が吹いた際に飛んでいってしまうこともあります。ご自宅の敷地内に落ちれば良いですが、隣家や通行人に当たってしまっては大変ですので屋根のメンテナンスはとても重要です。
屋根塗装

屋根下塗り
塗装で一番初めに行う工程を下塗りと言い、下地を整える作業です。
下塗りをすることで塗膜の密着性が高まります。また、劣化した屋根材は塗料を吸い込みやすくなっている場合があり、これは色むらに繋がるため事前にしっかりと下地を施工することが大切です。場合によっては下塗りを2回行うことがあります。
下塗りをすることで塗膜の密着性が高まります。また、劣化した屋根材は塗料を吸い込みやすくなっている場合があり、これは色むらに繋がるため事前にしっかりと下地を施工することが大切です。場合によっては下塗りを2回行うことがあります。

屋根中塗り
仕上げ塗料で塗装します。
今回はプレマテックス社のラジセラプロを採用しました。プレマテックス社は耐久性を重視した塗料を製造販売しているメーカーで保証もつきます。
今回はプレマテックス社のラジセラプロを採用しました。プレマテックス社は耐久性を重視した塗料を製造販売しているメーカーで保証もつきます。

屋根上塗り
中塗りと同じ塗料をもう一度塗ります。
塗り重ねることで塗料ごとに定められた基準量に達し、見た目も色ムラのない美しい仕上がりになります。安価な工事を宣伝している業者の中ではこの工程を省略し、安価で短期間の工事を行うようなトラブル事例が報告されています。ガイソー上尾店ではこのように施工中の写真を職人さんに撮影していただきお客様に報告しますのでご安心ください。
塗り重ねることで塗料ごとに定められた基準量に達し、見た目も色ムラのない美しい仕上がりになります。安価な工事を宣伝している業者の中ではこの工程を省略し、安価で短期間の工事を行うようなトラブル事例が報告されています。ガイソー上尾店ではこのように施工中の写真を職人さんに撮影していただきお客様に報告しますのでご安心ください。
塗装作業が完了したら、監督が仕上がりや塗り残し・不具合がないかをを確認します。
よく塗装に適した季節はいつかとご質問があります。原則気温5度以下、湿度85%以上の時は塗装を行えません。
冬と梅雨時期が鍵となりますが、埼玉県は北海道や新潟県のように日中が氷点下になることもなく、雪が積もることもめったにありません。
また梅雨時期は雨が多いと週3~5降ることがありますが、雨でも可能な作業を進めることができます(足場組み立て解体・洗浄)天気予報を随時確認すれば塗装が可能です。梅雨時期は雨が続けば工期が延びるデメリットがありますが、近年空梅雨が続いており雨があまり降っていません。年間の洪水量は決まっていると言われ時期がずれて雨が続くこともがあります。ということで埼玉県は一年中外壁や屋根の塗装が出来ます。特にその二つの時期は塗装が出来ないのではないかとイメージも強いため、比較的空いている時期で、少しお安くできる場合があります。
よく塗装に適した季節はいつかとご質問があります。原則気温5度以下、湿度85%以上の時は塗装を行えません。
冬と梅雨時期が鍵となりますが、埼玉県は北海道や新潟県のように日中が氷点下になることもなく、雪が積もることもめったにありません。
また梅雨時期は雨が多いと週3~5降ることがありますが、雨でも可能な作業を進めることができます(足場組み立て解体・洗浄)天気予報を随時確認すれば塗装が可能です。梅雨時期は雨が続けば工期が延びるデメリットがありますが、近年空梅雨が続いており雨があまり降っていません。年間の洪水量は決まっていると言われ時期がずれて雨が続くこともがあります。ということで埼玉県は一年中外壁や屋根の塗装が出来ます。特にその二つの時期は塗装が出来ないのではないかとイメージも強いため、比較的空いている時期で、少しお安くできる場合があります。
施工前施工後ドローン撮影写真

before

after
屋根
使用塗料:プレマテックス社ラジセラプロ
色:茶色
外壁
使用塗料:プレマテックス社ウルトラフッ素
色:19-85C 19-30D
屋根
使用塗料:プレマテックス社ラジセラプロ
色:茶色
外壁
使用塗料:プレマテックス社ウルトラフッ素
色:19-85C 19-30D
今回は屋根塗装をメインに施工事例をご紹介致しました。
屋根は見えない部分だからこそ手を抜きません。お家の大きさや使用する塗料によってお値段が変わりますのでまずはお気軽にお見積もり依頼ください。次の塗り替えまで期間を長くしたいなら⇒無機塗料、暑さを少しでも軽減したいなら⇒遮熱塗料、など、既存の屋根の状態とお客様のご要望により適切なリフォーム工事をご提案します。
ガイソー上尾店
屋根は見えない部分だからこそ手を抜きません。お家の大きさや使用する塗料によってお値段が変わりますのでまずはお気軽にお見積もり依頼ください。次の塗り替えまで期間を長くしたいなら⇒無機塗料、暑さを少しでも軽減したいなら⇒遮熱塗料、など、既存の屋根の状態とお客様のご要望により適切なリフォーム工事をご提案します。
ガイソー上尾店