施工事例
外壁:フレックスカラー /屋根:セネター
毛呂山町 F様
2025.02.05
外壁塗装・屋根カバー~白こそ正義!アクセントには流行の紺色をチョイス~|毛呂山町|
BEFORE
AFTER
| エリア | 埼玉県毛呂山町 |
|---|---|
| お客様 | F様 |
| 工事内容 | 外壁塗装・屋根カバー工事・付帯部塗装・シーリング・防水 |
| 工期 | 25日間 |
| リフォーム費用 | ¥2,400,000~¥2,600,000 |
| 仕様 | 外壁:フレックスカラー /屋根:セネター |
| 築年数 | 18年 |
| 坪数 | 31坪 |
| 施工 | ガイソー上尾店 |
外壁塗装屋根工事の流れ

今回は【31坪】【外壁サイディング】【屋根スレート】で外壁塗装・屋根工事・防水工事をこのような流れで行いました。
仮設足場⇒洗浄⇒外壁シーリング⇒外壁塗装⇒付帯部塗装⇒ベランダ防水工事⇒屋根カバー工事⇒足場解体(一例)
雨が降ると業できず、日程がずれることがありますが、少し予備日を設けておりますので基本的には予定通り終了します。
工程表は施主様にもお渡ししています。また職人さんとはANDPADという施工管理アプリで連携しており、随時工程や注意点など最新情報を共有しています。
仮設足場⇒洗浄⇒外壁シーリング⇒外壁塗装⇒付帯部塗装⇒ベランダ防水工事⇒屋根カバー工事⇒足場解体(一例)
雨が降ると業できず、日程がずれることがありますが、少し予備日を設けておりますので基本的には予定通り終了します。
工程表は施主様にもお渡ししています。また職人さんとはANDPADという施工管理アプリで連携しており、随時工程や注意点など最新情報を共有しています。
仮設足場 洗浄

仮設足場設置状況
足場は現場の安全性を守る上で絶対に欠かせません。
仮設足場があることで職人が安全に効率的に移動しながら作業を進めることができ、細かい作業も丁寧に行いやすくなるため、仕上がりの質も向上します。足場は単なる作業スペースを提供するだけではなく、高品質な塗装に不可欠な効率化の要でもあります。
飛散防止シートも取り付けられるため、塗料やゴミが周囲に飛び散るのを防ぎ、近隣住民への配慮も実現します。
仮設足場があることで職人が安全に効率的に移動しながら作業を進めることができ、細かい作業も丁寧に行いやすくなるため、仕上がりの質も向上します。足場は単なる作業スペースを提供するだけではなく、高品質な塗装に不可欠な効率化の要でもあります。
飛散防止シートも取り付けられるため、塗料やゴミが周囲に飛び散るのを防ぎ、近隣住民への配慮も実現します。

バイオ高圧洗浄
バイオ洗浄とは、生物学的成分を活用した洗浄方法の一つで、特に頑固な汚れやカビ、コケなどを効果的に除去する技術です。従来の高圧洗浄では、水の圧力のみを使って汚れを物理的に洗い流しますがバイオ洗浄では、高圧洗浄の工程にバイオ洗浄剤を組み合わせることで、汚れを分解したり、深く入り込んで固着したカビやコケを効果的に除去します。この違いにより、より洗浄力が高く、結果的に外壁や屋根の清掃において、塗料の密着性を高める効果がありますのでガイソーではバイオ高圧洗浄を標準としています。環境への影響も少ないため職人さんやご近所に迷惑をかけること無く施工出来ます。
外壁塗装

外壁下塗り
外壁塗装において下塗りは、最初に行われる重要な工程です。その目的は、塗料を外壁面にしっかりと密着させることにあります。もし下塗りを行わないと、中塗りや上塗りが外壁にうまく付着せず、塗膜剥がれの原因になります。また、下塗りを適切に行うことで、中塗りや上塗りの仕上がりの品質を大きく向上させることができます。外壁塗装の基盤となるこの工程を省略せず、確実に行うことが長持ちする外壁を実現する第一歩です。今回は透明な下塗りを使用しています。

外壁中塗り
中塗りには、外壁塗装の仕上がりを均一にするという重要な役割があります。下塗りで整えられた下地の上に適切な中塗りを施すことで、上塗りがムラなく綺麗に仕上がります。また、中塗りでは外壁の色味を決定づける色材が使用されるため、最終的な見た目の美しさにも大きな影響を与えます。基本的に中塗りと上塗りは同じ塗料を使用します。

外壁上塗り
上塗りは外壁塗装の仕上げ工程にあたります。この工程の主な目的は、外壁の美観を整え、さらに外界からの影響を受けにくくするための保護膜を形成することです。上塗りをしっかり行うことで、紫外線や雨などの外的要因から外壁を守り、塗膜全体の耐久性を向上させることが可能です。また、最終的な色や質感を決定する役割も担っているため、美しい仕上がりを確保するには欠かせない工程と言えるでしょう。
今回白色を希望されており、紙のような真っ白ではなく住宅に馴染む程度の明るめの白色を採用しました。
今回白色を希望されており、紙のような真っ白ではなく住宅に馴染む程度の明るめの白色を採用しました。
使用材料

今回採用した塗料フレックスカラーは外壁の美観と耐久性を長期間維持するための革新的な技術にあります。従来の塗料と比べて非常に高い耐候性を持ち、紫外線や酸素、水分などの影響を受けにくく、塗膜の劣化を抑えることが可能です。多層構造の塗膜を持つため、耐用年数が長く、塗り替えの頻度を低減できます。この高性能塗料は、外壁のひび割れや汚れを防ぐだけでなく、美観の維持にも優れて汚れが目立って敬遠されるホワイト系の色へ挑戦できます。
プレマテックス社は「特約施工店」制度を導入しており、一定の基準を満たした優良施工店のみがフレックスカラーを施工することを許可されています。ガイソー上尾店は特約施工店です。品質の高い施工を提供できると保証されています。
プレマテックス社は「特約施工店」制度を導入しており、一定の基準を満たした優良施工店のみがフレックスカラーを施工することを許可されています。ガイソー上尾店は特約施工店です。品質の高い施工を提供できると保証されています。
施工前施工後

before

after
使用塗料:プレマテックス社グラステージフレックスカラー
色:PX-701(N-90)PX-758(75-20D)
使用塗料:プレマテックス社グラステージフレックスカラー
色:PX-701(N-90)PX-758(75-20D)
カラーシミュレーション

茶×アイボリー
外壁の色は好きにお選びいただけます。
カラーシミュレーションを使用しながら色の打ち合わせをしていきます。
カラーシミュレーションを使用しながら色の打ち合わせをしていきます。

茶×紺×白
外壁塗装は一度塗装したら10年以上は変えないので、ご家族がいればお子さんの意見なども踏まえ決めていくと良いと思います。

黒×白
色によっては追加費用が発生する場合があります。原色に近い真っ赤、真っ黄色、真っ青など今回のような紺色は通常費用です。また3色以上の色分けを行う場合は追加の塗料代を頂いております。
付帯部塗装

破風板継ぎ目シーリング補修
破風板(はふいた)は、屋根の先端部分に取り付けられた重要な建材です。主に雨風を防ぎ、屋根裏に水分や風が侵入するのを防ぐ役割を果たしています。また、破風板があることで建物の外観が整い、デザイン性を向上させる効果もあります。つなぎ目のシーリングが劣化していましたので新しいシーリングで補修しています。

破風板下塗り
破風板の塗装は、外壁塗装とセットで行うのが理想的です。どちらも建物の外部を保護する役割を担っており、塗料の耐久性や劣化のタイミングが似ているため、一緒にメンテナンスを行うことで効率的で無駄のない施工が可能です。また、塗装工程が統一されることで、建物全体の色バランスが整い、美しい仕上がりを実現できます。今回は既存は白色でしたが全体を引き締めたく黒色で塗装しました。

基礎塗装
基礎塗装は、コンクリートの劣化を防ぎ、耐久性を向上させる役割を果たします、 がほとんどは美観を向上させることを目的としています。基礎のヒビ割れをみるとほとんどが表面上のものですがチリに積もると建物への影響もなくはないため予防の為に塗装を推奨します。
また外壁塗装を行うと基礎の汚れや汚さが目立ちますので足場を外した後に、やはり塗装したいという人も多いです。
また外壁塗装を行うと基礎の汚れや汚さが目立ちますので足場を外した後に、やはり塗装したいという人も多いです。
防水工事

脱気筒取り付け
ウレタン防水通気緩衝工法は液状のウレタン樹脂を塗布し、シームレスな防水層を形成することができます。シートを張り湿気や下からくる蒸気などを筒から逃がします。湿気や雨漏りの原因となる膨れや割れを防ぐことに特化しており、そのため、湿気の多い環境下でも効果的な防水性能を発揮します。

ウレタン防水2層
通気緩衝工法は密着工法よりも1.2〜1.3倍程度費用が上がりますが、長い目で見たときと雨漏りの心配をなくす面から通気緩衝工法の方が費用対効果を感じられます。現在雨漏りしている、長持ちを優先したいという方へおすすめです。

トップコート塗布
最後にトップコートを塗装して完成です。
トップコートは耐候性が10年程度ですので、時期がきたら再度トップコートすることで防水層が長持ちします。
トップコートは耐候性が10年程度ですので、時期がきたら再度トップコートすることで防水層が長持ちします。
屋根カバー工事

棟板金雪止め撤去
今回屋根はカバー工法を採用しました。
カバー工法の最大のメリットは既存の屋根を撤去する必要がなく新しい屋根を張れること、廃材撤去費を削減できることです。棟板金や雪止めといった凹凸物のみ撤去します。軽量の屋根材を使用すれば家への負担も少なくなります。
カバー工法の最大のメリットは既存の屋根を撤去する必要がなく新しい屋根を張れること、廃材撤去費を削減できることです。棟板金や雪止めといった凹凸物のみ撤去します。軽量の屋根材を使用すれば家への負担も少なくなります。

防水紙張り
屋根カバー工事において、防水紙は雨漏り防止のために不可欠な存在です。雨漏りの主な原因は、屋根材の劣化ではなく、防水紙、つまりルーフィングの異常によるものであることが多いです。防水紙は、屋根材の下に敷かれる防水用のシートで、雨水の侵入を防ぐ役割を果たしています。高耐久の屋根材を使用していたとしても、防水紙の性能が不十分であれば雨漏りが発生するおそれがあります。防水紙がしっかりと機能していることで、屋根材が防ぎきれない小さな雨水の浸入を効果的に防ぐことができ、屋根全体の防水性能を保つことが可能になります。ガイソー上尾店ではセーレンのルーフラミテクトZ遮熱を採用しています。高い防水性能に遮熱タイプが加わっており高性能な防水紙です。

本体施工
今回採用したセネターは天然の石粒が吹き付けられている金属の屋根材です。60年以上と長い実績を持つセネターはなんといっても塗り替えが必要ないということが一番の特徴です。断熱効果もあるので、屋根カバー工事または葺き替えを検討している方へおすすめ商品です。
屋根ドローン撮影写真

before

after
使用屋根材:デクラセネター
色:オニキス
使用屋根材:デクラセネター
色:オニキス