施工事例
ガイソーウォールウレアシールド
北本市 M様
2025.07.07
外壁塗装~悪いところまるっとリフォーム~
BEFORE
AFTER
| エリア | 埼玉県北本市 |
|---|---|
| お客様 | M様 |
| 工事内容 | 仮設足場・外壁塗装・付帯部塗装・シーリング・笠木手すり交換・防水工事 |
| 工期 | 19日間 |
| リフォーム費用 | ¥1,600,000~1,800,000 |
| 仕様 | ガイソーウォールウレアシールド |
| 築年数 | 20年 |
| 坪数 | 30坪 |
| 施工 | ガイソー上尾店 |
シーリング
ひび割れ
ALC(軽量気泡コンクリート)は、断熱性・耐火性に優れた外壁材で、ビルや戸建住宅など幅広く採用されています。
しかし、ALCパネルは一定の大きさに区切って施工されるため、必ず目地(継ぎ目)が発生します。この目地には、シーリング材と呼ばれる弾力性のある素材を充填し、防水性・気密性を確保する必要があります。
ALCの場合、このシーリングが雨水の侵入を防ぐ“最後の砦"となるため、劣化したまま放置すると雨漏りや内部腐食、さらには外壁材の破損に繋がることもあります。
しかし、ALCパネルは一定の大きさに区切って施工されるため、必ず目地(継ぎ目)が発生します。この目地には、シーリング材と呼ばれる弾力性のある素材を充填し、防水性・気密性を確保する必要があります。
ALCの場合、このシーリングが雨水の侵入を防ぐ“最後の砦"となるため、劣化したまま放置すると雨漏りや内部腐食、さらには外壁材の破損に繋がることもあります。
打ち増し
今回の外壁は、硬質な塗膜が施された吹き付け仕上げであったため、シーリングの「打ち替え」が難しい状態でした。
そのため、既存のシール材を撤去せず、その上から新しいシーリング材を施工する「打ち増し工法」で対応しました。
・使用したシーリング材は、高耐候・高弾性の変成シリコンタイプ。
・打ち増し前には劣化部を丁寧に清掃・乾燥させ、プライマーをしっかり塗布。
・その上で、目地幅に合わせて適切な厚みでシール材を充填しています。
そのため、既存のシール材を撤去せず、その上から新しいシーリング材を施工する「打ち増し工法」で対応しました。
・使用したシーリング材は、高耐候・高弾性の変成シリコンタイプ。
・打ち増し前には劣化部を丁寧に清掃・乾燥させ、プライマーをしっかり塗布。
・その上で、目地幅に合わせて適切な厚みでシール材を充填しています。
玄関タイル補修
before
after
玄関アプローチタイルが一部欠けていましたので補修を行いました。
玄関アプローチタイルが一部欠けていましたので補修を行いました。
外壁塗装
外壁着色下塗り・中塗り
外壁上塗りウレアシールド
使用材料
シーリング補修に続き、ALC外壁の塗装には「ガイソーウォール ウレアシールド」を採用しました。
この塗料は無機とフッ素を掛け合わせた高耐久性塗料で、特に「防水性・耐候性・美観の持続」に優れているのが特徴です。
ALCの目地まわりや微細な動きにも追従しやすく、クラックを防ぐ効果が高いため、非常に相性の良い塗料です。
ウレアシールドはこんな方におすすめ
・築年数が15年以上経過しているお住まいで、次の塗り替えをなるべく遅らせたい方
・ALC・RC造・モルタル外壁など防水性をしっかり確保したい建物
・外観のツヤ感や高級感を重視したい方
・塗膜の割れや色あせに悩んでいる方
ウレアシールドは、最大30年の期待耐用年数を誇り、しっとりとしたツヤと深みのある発色もたくさんの好評を頂いております。
見た目だけでなく、住まいの寿命を延ばす「資産価値向上型」の外壁塗料といえます。
この塗料は無機とフッ素を掛け合わせた高耐久性塗料で、特に「防水性・耐候性・美観の持続」に優れているのが特徴です。
ALCの目地まわりや微細な動きにも追従しやすく、クラックを防ぐ効果が高いため、非常に相性の良い塗料です。
ウレアシールドはこんな方におすすめ
・築年数が15年以上経過しているお住まいで、次の塗り替えをなるべく遅らせたい方
・ALC・RC造・モルタル外壁など防水性をしっかり確保したい建物
・外観のツヤ感や高級感を重視したい方
・塗膜の割れや色あせに悩んでいる方
ウレアシールドは、最大30年の期待耐用年数を誇り、しっとりとしたツヤと深みのある発色もたくさんの好評を頂いております。
見た目だけでなく、住まいの寿命を延ばす「資産価値向上型」の外壁塗料といえます。
バルコニー床防水工事
現地調査を行ったところ、バルコニー床面にはヘアクラック(細かいひび割れ)が複数見られました。
今回のひび割れはトップコート表層の劣化によるもので、防水層そのものには達していない状態でしたが、全体的に表面が黒ずみ、湿気がこもってカビが発生している状況でした。
また、バルコニーの内側壁面(腰壁)にかなりの湿気がたまっており、通気が悪いことも確認できました。
雨漏りなどの直接的な被害はまだ発生していませんでしたが、このまま放置すれば、
湿気がこもって下地の腐食や防水層の膨れにつながる可能性、
微細なひび割れからの雨水侵入リスクが高まると判断されました。
今回のひび割れはトップコート表層の劣化によるもので、防水層そのものには達していない状態でしたが、全体的に表面が黒ずみ、湿気がこもってカビが発生している状況でした。
また、バルコニーの内側壁面(腰壁)にかなりの湿気がたまっており、通気が悪いことも確認できました。
雨漏りなどの直接的な被害はまだ発生していませんでしたが、このまま放置すれば、
湿気がこもって下地の腐食や防水層の膨れにつながる可能性、
微細なひび割れからの雨水侵入リスクが高まると判断されました。
ウレタン防水
トップコート
バルコニーのような狭く湿気のたまりやすい場所には、通気緩衝工法によるウレタン防水が非常に相性が良く、今回もこの工法をご提案しました。
◎通気シートの設置により、下地内部の水分や湿気を脱気筒から排出しやすくなり、防水層の膨れや剥がれのリスクを軽減できます。
◎液体状のウレタンを塗布して厚みのある防水層を形成するため、凹凸のある床や細部までしっかり密着。
◎仕上げにトップコート(通常はグレー)を塗布することで、紫外線や汚れから防水層を守り、見た目も一新されます。
防水は早めの対応が、結果的にコストを抑え、安心・快適な暮らしを守ることにつながります。
◎通気シートの設置により、下地内部の水分や湿気を脱気筒から排出しやすくなり、防水層の膨れや剥がれのリスクを軽減できます。
◎液体状のウレタンを塗布して厚みのある防水層を形成するため、凹凸のある床や細部までしっかり密着。
◎仕上げにトップコート(通常はグレー)を塗布することで、紫外線や汚れから防水層を守り、見た目も一新されます。
防水は早めの対応が、結果的にコストを抑え、安心・快適な暮らしを守ることにつながります。
バルコニー手すり笠木交換
現調時
手すり解体時
現地調査の際、バルコニー手すりの笠木部分に浮きや隙間があり、内部から下地材のようなものが露出している状態を確認しました。
このような症状は、内部の木下地が腐食しているサインである可能性が高く、放置しておくと雨水の侵入や外壁内部の劣化につながる恐れがあります。
実際に解体してみると、笠木内部の木材が腐っており、かなり傷んだ状態でした。
このような症状は、内部の木下地が腐食しているサインである可能性が高く、放置しておくと雨水の侵入や外壁内部の劣化につながる恐れがあります。
実際に解体してみると、笠木内部の木材が腐っており、かなり傷んだ状態でした。
手すり本体は再利用し、笠木部分のみ新規に交換しました。
下地木材を新たに組み直し、防水処理をしっかりと施したうえで、金属製の新しい笠木を設置しています。
笠木の継ぎ目や端部にはコーキング処理も丁寧に行い、今後の雨水侵入を防止しました。
下地木材を新たに組み直し、防水処理をしっかりと施したうえで、金属製の新しい笠木を設置しています。
笠木の継ぎ目や端部にはコーキング処理も丁寧に行い、今後の雨水侵入を防止しました。
バルコニーや屋上まわりの笠木や手すり部分は、意外と見落とされがちな劣化ポイントです。
とくに築年数が経過しているお住まいでは、内部の木下地が腐っていても表面からは分かりづらいことも多いため、今回のような事前の点検が非常に重要になります。
今回は、外壁・防水のリフォームとあわせて笠木も一新したことで、長期的な耐久性・防水性能を確保できました。
とくに築年数が経過しているお住まいでは、内部の木下地が腐っていても表面からは分かりづらいことも多いため、今回のような事前の点検が非常に重要になります。
今回は、外壁・防水のリフォームとあわせて笠木も一新したことで、長期的な耐久性・防水性能を確保できました。
ガイソー上尾店 対応地域
上尾市 桶川市 北本市 鴻巣市 川島町 吉見町
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