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屋根修理にはどれくらいの人数が必要なの?適切じゃない場合に起こることもご紹介

2024.06.26
 屋根修理は、想像以上に多くの専門家が関わる、複雑な作業です。
慎重で信頼性を重視する方にとって、屋根修理の際には、一体どれだけの専門家が関わっているのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、屋根修理に必要な人数を具体的にご紹介します。
 

□屋根修理に必要な人数とは?

 
屋根修理には、営業担当、工事管理、足場職人、屋根職人、産廃会社など、多くの専門家が関わります。
一般的な住宅では、7~10人程度の専門家が、それぞれの役割を担って、安全かつ高品質な屋根修理を実現しています。
 

1:営業担当(2名)

 
お客様との最初の接点となる営業担当は、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、最適なプランを提案します。
お客様とのコミュニケーションを円滑に進めるため、担当営業と、その営業をフォローする上司の2名体制が一般的です。
 

2:工事管理(1名)

 
工事管理は、材料の発注から職人の手配、安全管理まで、工事全体を統括する重要な役割を担います。
現場の状況を把握し、スムーズな工事を進めるため、常に情報共有を行い、職人への技術指導も担当します。
 

3:足場職人(2~3名)

 
足場を組み立てる作業は、専門の資格を持った足場職人が行います。
建物の大きさや構造によって異なりますが、一般的な住宅では2~3人で数時間で足場を組み立てられます。
 

4:屋根職人(1~3名)

 
屋根の修理や葺き替えを行うのは、屋根職人です。
金属屋根の工事には、「板金職人」と呼ばれる専門の職人が必要です。
金属屋根は、加工性に優れている反面、職人の技量によって仕上がりが大きく左右されるため、熟練した職人の技術が求められます。
 

5:産廃会社(1名)

 
工事で出た廃材やゴミは、産業廃棄物として適切に処理する必要があります。
リフォーム会社は、廃材を分別し、産業用のゴミ回収会社に収集を依頼します。
近年では、アスベストを含む古い屋根材の処理が問題となっています。
アスベストが含まれている場合は、特別な処理が必要となるため、事前に確認が必要です。

□作業人数が適切でない場合のリスク


適切な人数で作業を行うことは、安全で高品質な屋根修理を実現するために非常に重要です。
 
しかし、会社によっては、人件費を削減するために、必要最低限の人数で作業を行うケースも存在します。
作業人数が適切でない場合、次のようなリスクが生じる可能性があります。
 

1:労働災害発生のリスクが高まる

 
作業人数が不足すると、職人にかかる負担が増加し、疲労や集中力の低下につながります。
その結果、不注意による事故やケガのリスクが高まってしまいます。
特に高所での作業は、万が一の事故が命取りになる可能性もあるため、十分な注意が必要です。
 

2:手抜き工事のリスクが高まる

 
適切な人数で作業を行わない場合、工期短縮のために手抜き工事が行われる可能性があります。
例えば、本来は2人で3日かかる作業を、1人で3日で終わらせる場合、工程を省いたり、十分な乾燥時間を確保せずに作業を進めたりするなど、品質が低下する可能性があります。
また、作業時間の短縮によって、材料の品質や施工方法が妥協されるケースも考えられます。

□まとめ


今回は、屋根修理に必要な人数や作業人数が適切でない場合のリスクについてご紹介しました。
適切な人数で作業を行うことは、安全で高品質な屋根修理を実現するために不可欠です。
屋根修理を依頼する際には、会社の実績や評判だけでなく、作業人数についても確認し、信頼できる会社を選びましょう。
 
当社では、ただ塗装するだけではなく、いかにしてお客様の家の耐久性を長く維持させられるかを第一に考え、最適なプランをご提案致します。
上尾市周辺で外装リフォームをご検討の方はぜひ当社までお問い合わせください。
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