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棟板金からの雨漏りの原因とは?2つの方法で対策しましょう!

2024.07.08
 大切なマイホームを守るためには、日々のメンテナンスが不可欠です。
特に、屋根は雨風から家を守る重要な役割を担っています。
その中でも、棟板金は、雨漏りの原因になりやすく、適切なメンテナンスが求められます。
この記事では、棟板金の雨漏りの原因とその予防方法について解説します。
 

□棟板金の雨漏りの主な原因

 
棟板金からの雨漏りは、放置すると深刻な被害につながる可能性があります。
原因を理解し、適切な対策を講じることで、雨漏りを未然に防ぎ、住まいの安全を守りましょう。
 

1:釘穴からの雨水浸入

 
棟板金の側面に打ち込まれた釘が浮き上がり、穴が露出することで、そこから雨水が浸入します。
雨水は木材の貫板に染み込み、さらに下地や屋根裏へと広がり、最終的には内装材や室内の什器にまで被害が及ぶ可能性があります。
 

2:棟板金自体の浮きによる隙間からの雨水浸入

 
温度変化による膨張と収縮によって、釘が浮き上がったり、風圧によって棟板金がずれて浮いたりすることで、屋根材との間に隙間が生じ、そこから雨水が浸入します。
浮いた棟板金は、雨仕舞いの役割を果たせず、雨漏りの原因となります。
 

3:棟板金接合部のコーキング劣化・剥がれによる雨漏り

 
複数の棟板金を接合する際に用いられるコーキングは、経年劣化によってひび割れや剥がれが生じ、そこから雨水が浸入します。
コーキングの劣化は、雨漏りの原因となるだけでなく、棟板金の固定力を弱め、浮き上がりを招く可能性もあります。



 

□棟板金の効果的なメンテナンス方法

 
棟板金の雨漏りを防ぐためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
適切なメンテナンスを行うことで、雨漏りを未然に防ぎ、家の寿命を延ばせます。
 

1:塗装

 
棟板金の塗装は、防水性と耐久性を向上させる効果があります。
塗装を行うことで、錆の発生を抑制し、棟板金の寿命を長く保てます。
塗装は、10年を目安に行うことをおすすめします。
 

2:貫板・棟板金の交換

 
棟板金は、ガルバリウム鋼板の場合、20年ほどの耐用年数がありますが、釘や貫板はそれよりも早く劣化することがあります。
特に、潮風の影響を受ける沿岸部や風の強い地域では、劣化が早まる可能性があります。
屋根塗装のタイミングで、釘の抜けや棟板金・貫板の腐食がないか点検し、必要があれば交換を行うようにしましょう。

 

□まとめ

 
棟板金の雨漏りは、放置すると深刻な被害につながる可能性があります。
釘穴からの雨水浸入、棟板金の浮き、コーキングの劣化・剥がれなど、さまざまな原因が考えられます。
雨漏りを防ぐためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
塗装や貫板・棟板金の交換など、適切なメンテナンスを行うことで、雨漏りを未然に防ぎ、住まいの安全を守り、快適な生活を送れます。
 
当社ではただ塗装するだけではなく、いかにしてお客様の家の耐久性を長く維持させられるかを第一に考え、最適なプランをご提案致します。
上尾市周辺で外装リフォームをご検討の方はぜひ当社までお問い合わせください。
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